【花便り】 チリ花紀行(3)パタゴニアの花々

あけましておめでとうございます。さて、

株式会社インサイトリサーチの松永 秀和氏から、年末にチリ花紀行(3)が届きました。

素敵な写真がサイトで紹介されています。

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前回は「アウストラル」と呼ばれるチリ南部の森林地帯に咲く花々をご紹介しました
が、今回はさらに南、パタゴニアの強風と氷雪の地に咲く花々をご紹介いたします。厳しい環境にもめげず、むしろその厳しさゆえに生き延びるための進化を遂げてきた植物たちです。世界の果てで咲く花々の力強さを感じていただければ幸いです。

https://insite-r.co.jp/Flower/2025/dec/fin_del_mundo3.html

恒例の2026年四季の花々(チャリティ)カレンダーのご案内

株式会社インサイトリサーチの松永 秀和さんから、今年も四季の花々のカレンダーが届きましたので、天祖させて頂きます。綺麗な写真のカレンダーです。カレンダーの下端に、チャリティーもありますので、賛同の方々がいましたら宜しくお願い致します。

今夏には、下記のインドに旅した際の「水」の写真も届いています。

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朝晩ちょっぴり秋の気配が感じられますが、日中は危険レベルの酷暑が続いています。
いかがお過ごしでしょうか。
私は、7月末から8月初旬にかけてネパール西部と東部へ青いケシ探しに出かけました。インド国境に
近い平地は摂氏40度、湿度90%と、うだるような暑さでしたが、標高4000mのヒマラヤ山麓は快適とい
うか寒いくらいでした。もっとも、トレッキング中は大汗をかいていましたが・・・。
幸い、初見の青いケシを3種見ることができました。また、深い渓谷には滝が多くかかり、水しぶきを
あげていました。
今回は花の代わりに「水」をお届けします。スマホで撮った滝と渓流をYouTubeに掲載しました。一幅
の涼風を感じていただければ幸いです。
ネパール西部アピ・ヒマール、チャメリア川渓谷にかかる滝(その1)
<https://youtube.com/shorts/_uDOuKbKL2k>
ネパール西部アピ・ヒマール、チャメリア川渓谷にかかる滝(その2)
<https://youtube.com/shorts/ScsvjWVZ0JE>
ネパール東部ロールワリン、キミット川の清流(その1)
<https://youtube.com/shorts/6DrI4nSXqs8>
ネパール東部ロールワリン、キミット川の清流(その2)
<https://youtube.com/shorts/GOg0ptcqG0o>

携帯電話の世界標準の暗号「MISTY」を生んだ松井充氏

かつて、私の企業時代に担当した携帯電話ビジネスで、世界を震撼させた数学者が三菱電機にいた。当時、私が所属していたデザイン研究所の向かいの大きな建物で研究していたのが松井充氏らである。松井氏は、下記のサイトのインタビュー記事で世界標準暗号「MISTY」を発明した経緯をとても分かり易く説明しています。線形代数の知識があれば理解できるように説明しています。

なお、この「MISTY」に関する私が経験した特許戦略については別のブログで説明します。

三菱電機 松井充氏が語る、「MISTY」が携帯電話の暗号分野で世界標準になった理由

www.sbbit.jp

季節の花便り・・「世界の果て」チリへ

株式会社インサイトリサーチの松永 秀和さんから、季節の花便りの定期便が届きました。松永さんは高齢にもかかわらず、世界各地の花々を撮影に旅しています。本当に凄いです。今回も素晴らしい写真がありますので、お手すきの時に覗いてください。

・・・・・・・・・・・・・・・お便り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年暮れに「世界の果て」チリへ行ってきました。南北4000kmの細長い国土を持つチリはちょうど夏の始まり。北部の砂漠地帯から南極圏に近いパタゴニアまで、花を探して縦断しました。たくさんの花を見、一度に紹介しきれませんので2回分けてご案内します。今回はその1の北部と中部で見た花々です。
下記のURLにありますので、クリックしてご覧ください。
<https://insite-r.co.jp/Flower/2025/feb/fin_del_mundo.html>

大学院でのインタフェースデザインの特別講義(動画)

 本秋に会社時代の部下で博士論文の指導をした教授の依頼で大学院の特別講義を行いました。その題目は「インタフェースデザインを俯瞰する ~技術論・認識論・設計論の3つの視点から~」です。大学院の講義ですので、インタフェースデザイン全体がどのような状況になっているのかを説明することで、社会に出た時に役立つと考えての内容としました。

 インタフェースデザイン(または、UIデザイン)を実践経験のある大学の研究者が本にすることは殆どなく、どちらかと言うと実務家か大学などで学んだ後に先生になられた人たちが執筆しているのが現状です。その意味では、今回の特別講演内容をYouTube動画にすることは意義があると思い作成しアップしました。

 なお、本内容は、拙著「インタフェースデザインの教科書」(丸善出版)をもとに新規の内容を加えてお話しさせてもらいました。本書はとても人気があり幾つかの大学の教科書にも採用されています。余談になりますが、最近、駿台予備校から大学入試対策用のテスト問題に本書の一部の文章を使用したいので、その承諾を求める依頼が届きました。

YouTube動画<前半/後半>

https://youtu.be/qZrflwiY9m8

https://youtu.be/8vowmwAY0Ho

2人、勉強している人、テキストの画像のようです

 

 

日本行動分析学会・第42回年次大会の特別講演(動画)

早秋に駒澤大学にて開催された日本行動分析学会・第42回年次大会、(2024.9.14) 特別講演の内容をYouTube動画にしてアップしました。題目は「デザインと消費者行動」という視点から、私のこれまで企業(三菱電機デザイン研究所)で実践してきた内容を踏まえて、温故知新の流れから関連の話題も含めてお話しさせてもらいました。なお、動画とその配布した要旨は下記の通りです。

YouTube動画<前半/後半>

https://youtu.be/8_y42XxbgOI

https://youtu.be/Gc0HoYbfB_0

●講演要旨
 今日、デザインの活動範囲は広くなり、デザインが人々の行動に影響するのは、私の専門のプロダクトデザインから考えると主に商品の選択行動の関係と考えます。本講演の聴講者はデザインの専門外の方が殆どでしょうから、本題の理解を深ために、前段にデザインの定義やその発展の歴史と思想などを簡潔にお話ししたいと思います。

 デザインによる消費者の商品の選択行動との関係について、企業でのデザイン開発の実務経験も踏まえながら、独自のデザインマーケティングの視点から考えます。人々の価値観も時代とともに大きく変化し、特に消費者の関心がモノからコトへ移ると、従来の造形的なデザインからサービスなどのデザインが多くなってきています。そのため、デザイナーも消費者の心の中を理解することが必要になり、心理学的な思考が求められています。さらに、個人的なメリットよりも社会課題の解決する商品やサービスに消費者の関心が高くなってきています。これらは商品選択基準が変化したことを意味します。

 一方、時代が情報化社会へと移行すると、デジタルデバイドの問題から誰にでも使いやすいことが大きな商品選択基準になり、そのためインタフェースデザインも重要になってきています。スマートホンに影響を与えた携帯電話(i-mode)のインタフェースデザイン開発を担当し、その経験を踏まえて、ユーザーの操作行動を認知心理学的なモデルとその各手法についてお話しします。

 コンピュータサイエンスの発展に伴い、近年、デザインを含めて人間の感性を工学的にアプローチする感性工学という学問が登場しました。その提唱者の長町三生教授から推挙されて他の教授も含めて一緒に大学で研究する機会を得ました。その研究活動を通じて導かれたラフ集合を用いた感性デザインという認知心理学をベースにしたデザイン設計論についてもお話しします。

 

2025年四季の花々カレンダー(チャリティ)のご案内

株式会社インサイトリサーチ 松永 秀和さんから、2025年四季の花々カレンダーの案内が届きましたので、下記に転送します。

 

今年の花巡りは、早春に広島と島根でコバイモを探索し、初夏に金剛山と高知へ。そして夏は中国雲南省チベット四川省を訪ね、帰国してから南アルプスに登りました。各地で見た花々を中心に来年のカレンダーを作成しました。(下記のURLをクリックしてください)
<https://www.insite-r.co.jp/Flower/2025/calendar/sample.html>

昨年同様、販売し、代金は以下の2つの災害被災者支援団体へ購入者のお名前で寄付しますが、今年は能登半島被災者への支援に重点を置きます。
あしなが育英会 (国内の災害遺児が対象)
セーブ・ザ・チルドレン (能登半島被災者支援のほか、ウクライナパレスチナなど海外の難民支援)
お申込み方法は、上記のWebページの下部に記載してあります。厳しい生活を強いられている子供たちのため、これまで同様、よろしくご協賛いただきますようお願いいたします。
(Webベージにアクセスできない場合や専用フォームに記入できない場合は、このメールへの返信でお申込いただいても結構です)